(牽引免許とは?)
自走しない状態の車両総重量が750kgを超える車(重被牽引車)を牽引する場合に必要です。
貨物自動車のひとつで、運転席と荷台や客車が分離できる構造になっています。運転席は
トラクター(orヘッドor牽引車)、荷台や客車はトレーラー(被牽引車)と呼ばれます。
運転できる車の例としては、タンクローラーやダンプトレーラー、キャリアカーなどです。
トレーラーと聞いて皆さんが想像するのは最も一般的なセミトレーラー(トラクターに荷台
がない車)と言われるものではないでしょうか。縦列駐車や後退が可能で、あらゆる用途の
トレーラーに使われます。他にもフルトレーラー(トラクターにも荷台がある車)やポールト
レーラー(レールなど長く分解できないものを運ぶための車)などの種類があります。

車を牽引する時はけん引免許が必要です

牽引自動車である大型・中型・普通・大特のいずれかで、他の車を牽引するときは、牽引する自動車の種類に応じた免許のほか牽引免許が必要です。 前進はトラックと大差ありませんが、後退時は独特の動きをするため、高度な運転操作及び車体感覚が必要となります。
現有免許技能教習料金
普通自動車以上の免許所持12時限148,600円(税込)