準中型免許のポイント
平成29年3月11日に新設された「準中型免許」。普通免許では運転できる自動車の範囲が狭まることとなり例えば2tトラックなどは運転できなくなりました。 しかし、準中型免許は普通免許と同じく18歳以上で取得可能。これまで中型自動車とされていた4tトラックなどが18歳でも運転できるようになりました。 「準中型免許」によって、トラック運送業界への若い人の就職間口が大きく広がり、高校新卒者をはじめとして若年ドライバーの積極採用に大きな期待がかかっています。 今回の「準中型免許」新設は、危険のカバーと貨物ドライバーの確保、双方に配慮したものです。

準中型自動車教習基本料金

現有免許技能教習学科教習料金
免許なし(原付含む)41時限27時限324,700円(税込)
二輪免許所持者39時限3時限263,500円(税込)
MT普通免許所持者13時限1時限118,900円(税込)
AT限定普通免許所持者17時限1時限140,500円(税込)
準中型車(5t限定)限定準中型免許所持者4時限4時限64,000円(税込)
準中型車(5t・AT限定)限定準中型免許所持者8時限8時限85,600円(税込)
※上記金額に仮免学科試験受験料(1,700円)及び仮免許証手数料(1,100円)が必要になります。